素材で選ぶワイドパンツ!デニム、プリーツからテロテロまで

 

おしゃれな人ほど、その季節に合った旬の素材で作られたアイテムを選んで着てますよね。

 

進化系が次々と登場して、もはや、定番にもなりつつある「ワイドパンツ」も、いろいろな素材で作られているものが出て来ました。

 

夏コーデに使えるテロテロ素材のワイドパンツ

ワイドパンツ

 

2019年夏ファッションのワイドパンツは、はくだけでコーデにこなれ感がでる、テロテロ素材に注目。

 

手持ちの服を今っぽく見せるテロっとしたワイドパンツは、くるぶしが隠れるくらいの丈感がおすすめです。

 

黒のワイドパンツには、黒トップスにキャミソールをレイヤードして、足もとは黒のコンバースで、カジュアルにはずす着こなしが10代後半〜20代の女子では人気。

 

また、大人っぽいベージュのワイパンには、黒ライダースを合わせて、辛口クールな夏コーデにするのが人気です。

 

白のワイドパンツは、短めトップスで上半身をコンパクトにまとめると、スタイルを良く見せることが出来ます。

 

甘さおさえめの夏コーデならプリーツ素材

ワイドパンツ

 

レディースの夏服では、プリーツスカート人気がパンツにも広がり、プリーツワイパンが登場。

 

程よい甘さとカッコよさを併せ持つ、この夏の最強アイテムです。

 

モードに着るなら、黒プリーツに黒ブルゾンの組み合わせがクールでおしゃれ。

 

例えば、WEGO(ウィゴー)のラメプリーツワイドパンツには、黒のオフショルブルゾンを合わせて、黒のニットキャミを重ね着するのがおすすめです。

 

足もとも黒パンプスのオール黒コーデスタイルが、20代女子に人気。

 

また、CECIL McBEE(セシルマクビー)のピンクプリーツワイドパンツには、白とグレーのボーダートップスを合わせて、カジュアルトップスを、ピンクプリーツで甘めに着崩す、という手もあります。

 

デニム素材のワイドパンツなら、古着っぽいのが旬

ワイドパンツ

 

今年のデニムアイテムは、ヴィンテージデザインが大ブーム。

 

リメイク加工やパッチワークをほどこしたデニムが人気上昇中。

 

MOUSSY(マウジー)のワイドデニムは、程よいリメイク加工が、カジュアル派に支持され、人気のデニムになってます。

 

メンズっぽいチェックシャツの前裾だけインして、ハイウエストデニムを彼っぽい雰囲気に着こなします。

 

また、膝下に大胆な切り替えが入っていて「オシャレに見える」と評判なでは、MURUA (ムルーア) のパッチワークワイドデニムです。

 

ワイドデニムとスニーカーの組み合わせは、丈の短いTシャツでコンパクトにまとめると、スタイルアップして見せることが出来ます。

 

柄物のワイドパンツならヴィンテージ柄

ワイドパンツ

 

無地のイメージだったワイドパンツも、2019年の夏服では、ヴィンテージ柄が超豊作。

 

手持ちアイテムに合わせるだけで、こなれ見えする夏コーデになります。

 

柄物ワイドパンツをガーリーに着こなしたい時には、青ベースの小花柄を選んで、大人リッチな雰囲気にまとめます。

 

例えば、SLY(スライ)の青地に白の小花柄ワイドパンツには、グレーのショート丈Tシャツを羽織り、淡いブルーのGジャンを肩がけするだけにして、足もとはミュールで女っぽさをプラスするような夏コーデがおすすめ。

 

柄物ワイドパンツ初心者は、同系色アウターを選ぶと、簡単にオシャレコーデを組むことが出来るので、試してみて下さいね。

 

また、今季の注目のエスニック柄のワイパンには、無地のトップスを合わせれば、街中でも浮かないスタイルをキープ出来ます。

 

例えば、GYDA(ジェイダ)の後ろスリット入りエスニック柄ワイドパンツには、黒のオフショルトップスを合わせて、キャッチーなキャップと厚底サンダルで決めれば、今っぽいバランスになります。