夏のOLの通勤服なら、淡色トップスでコーデを組むと女らしくなる

 

夏の週末は、ビビットカラーで派手めなコーデにしてもいいけれど、仕事中に着る夏服なら、明るめの淡色の方が、清潔感もあり好印象。

 

各ブランドから続々でている淡色トップスと、その着こなしのコツをまとめました。

 

淡色ブラウス

淡色ブラウス

 

TOMORROWLAND(トゥモローランド)からでているミントグリーンのブラウスには、同系色で濃い色のパンツを合わせてると、シャープで落ち着いた印象にスタイリング出来ます。

 

オフィスでも浮かない、甘さ控えめなミントグリーンのブラウスは、とろみ素材のなめらかさが女らしさを演出。

 

濃色ボトムスで、下半身をシュッと引き締めて、スタイルアップも叶えます。

 

また、今年の20代後半〜30代向けのMila Owen(ミラ オーウェンの夏服では、淡色ブルーのプルオーバータイプのブラウスが登場。

 

今年らしい茶系のワイドパンツと合わせれば、夏のOLの通勤服にピッタリな夏コーデ。

 

甘めなデザインのブラウスも、さわやかなブルーなら「きちんと感」があるので、オフィスにも着ていけます。

 

パリッとした素材とクリーンなデザインは、ハイウエストのパンツと好相性です。

 

淡色レディースシャツ

淡色ブラウス

 

IENA(イエナ)のシャーベットピンクのシャツは、肌なじみのいい繊細なピングで、職場で浮くことなく、女らしさをまとえる淡色シャツです。

 

定番のブラックのパンツをボトムにして、やわらかい質感のピンクシャツを合わせれば、オフィスでもキリッと引き締めた感じになります。

 

また、MADISONBLUE(マディソンブルー)のボタンダウンシャツは、夏に涼しげなライトブルーを選ぶと、職場に清涼感をもたらすことが出来ます。

 

コンパクトで美シルエットが際立つボタンダウンシャツなら、ドレスコードのある会社でも安心ですね。

 

ボトムスには、同系色の濃いめの青でミディアム丈のスカートを合わせるのがおすすめです。

 

淡色レディースニット

 

Steven Alan(スティーブンアラン)のニュアンスのあるラベンダーのニットに、オフホワイトのパンツをはいた優しげなムードは、見る人にも安らぎを与えてくれるので、お仕事の服としてもピッタリです。

 

印象的なラベンダーカラーのカーディガンは、トップスとして一枚で着るところもオシャレ見えのポイント。深めのVネックのデコルテが、ヘルシーな女らしさと抜け感をもたらします。

 

また、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)のニットアンサンブルは、淡いグリーンの濃淡と、編み地の異なるカーディガンとニットトップスのセットで、コーデに奥行きが出るので、そのまま着るだけでも、30代〜40代の大人の女性向けのきれいめ夏ファッションになります。

 

冷房のきいたオフィスでの温度調整にもバッチリ対応。

 

グレーのシンプルなタイトスカートと合わせて、グリーンのグラデーションカラーが、清々しい清涼感で、夏の通勤着を爽やかに彩ります。