2019年のレディース夏コーデで流行りの色の組み合わせは?

 

2019年のレディース夏ファッションでは、昨年ぐらいから、じわじわと流行の兆しをみせていたイエロー(黄色)が、一気にトレンドカラーに浮上して来ましたよね。

 

そのほか、ピンク、グリーンなど、今年の夏服では、注目カラーが目白押し!

 

「この配色コーディネートなら、今年っぽくなる」という流行りの配色の組み合わせを整理してみました。

 

マリンファッションの定番 レッドとブルーの組み合わせ

レッド

 

赤と青の組み合わせは、トラッドやマリンの定番色で相性のいいカラー。

 

2019年レディースの夏ファッションでは、スポーツミックスなスタイルにも、レッドとブルーがおしゃれな感覚で使われてます。

 

リバイバルの90年代ファッションにも、おすすめな夏コーデに取り入れやすいカラー。

 

ブルーの濃度を変えると、一段と鮮度がアップして、華やかな夏服に変化。フリルブラウスやリボンモチーフのジャケット、スポーティなパンツやフレアパンツなどのキャッチーなアイテムで着こなしていくと、今年っぽいコーデになります。

 

同系色のレッドとピンクで甘めな夏コーデ

レッド

 

赤とピンクは同系色だから、合わせやすい配色。

 

素材まで同じにすると単調なイメージになるので、麻やサテン、ニットにコットン、ファーなどの異素材を合わせると、コーデに奥行きがでます。

 

ノスタルジックな淡いピンクと、バーガンディ寄りのシックな赤の取り合わせは、上品で大人っぽい夏ファッションにおすすめ。

 

ペールトーン同士のピンクとイエローを組み合わせる

レッド

 

大胆な色合わせのピンクと黄色も、優しいトーンのパステルカラーなら、ニュアンスのある新鮮コーデが楽しめます。

 

黄色のブラウスに、マルチカラーのツイードジャケットを重ねて、きれいめピンクのワイドパンツを合わせます。

 

足もとはミニマルな白サンダルで、抜け感と軽やかさを演出。

 

トレンド感を演出するなら、イエローにパープル

トレンドカラーの黄色と、どんな色とも好相性の紫は、ソフトなトーンでまとめて夏コーデを組むとセンスのいい着こなしになります。

 

淡いパープルのサテンブラウスには、ハリのあるイエローのスカートを合わせて、太めのベルトでウエストマークが旬なスタイル。

 

濃色でまとめるなら、軽やかな素材を選び、バランスをとります。

 

鮮やかイエローのシフォンロングスカートに、パープルのコンパクトなサマーニットトップスを合わせて、小物はあえて全く違う色のグリーンにして、カラーブロックで魅せる夏ファッションも今年っぽくてオシャレです。

 

レトロファッションに使えるグリーンとオレンジの組み合わせ

緑色とオレンジ色の配色は、色の強さを中和させる柔らかい素材やパフスリーブや、フリルデザインのシルエットを選び、レトロファッションっぽく着こなすのがおすすめ。

 

レトロなプリント柄やデザインで、60年代や70年代っぽいスタイリングも簡単にできます。

 

30代〜40代向けの大人可愛い服では、鮮やか系だけでなく、スモーキーなペールグリーンや、茶色がかったオレンジも合わせやすい組み合わせです。

 

配色ルールを破る!紫と緑の組み合わせ

難易度が高くて、意外性のあるパープルとグリーンの配色は、異素材ミックスコーデにすると、10代〜20代女子向けのトレンド感のある夏ファッションになります。

 

グリーンの麻混シャツに、パープルのシフォンフレアースカートのシンプルな組み合わせが、こなれ感をつくります。

 

きれいめなペールグリーンに、鮮やかなパープルの配色で、色がぶつからないようモダンにシフト。

 

紫と緑色をファッションで取り入れるのに抵抗がある時には、靴やバッグの小物からトライするのがおすすめです。