センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH)

アーバンリサーチが展開する「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ」は、立ち上げから3年めで軌道に乗り、売り上げを大幅に伸ばしています。この1年で16店を出店して売上も倍増しました。

 

一枚で着られるベーシックアイテムから、色や柄にこだわったトレンドラインまで。アクセスしやすい価格帯で世界のトレンドを楽しむ、アーバンリサーチの新しいスタイルが、人気上昇中です。

 

ターゲットは、25歳前後のファッションに関心がある、都心の男女を中心にしています。コンセプトは、世界標準のトレンドとデイリースタンダード。クリーンでシンプルながらも、色や柄にこだわったデザインが特徴です。

 

価格は、アーバンリサーチの半額程度で、三千円台から一万円前半が中心。ファッション性と品質を大事にして、働く女性が通勤に着ていけるクオリティを提供しているところが、受けています。

 

SENSE OF PLACE が売上好調の理由

好調の具体的な理由は、低価格の商品を2週間に1回のペースで店頭に置き、商品回転率を高めると同時に、単品管理をきめ細かく行うシステムを軌道にのせて運用していることです。

 

カテゴリーごとの売れ行き動向を分析して、追加生産と売価変更を即座に決めていきます。下位の品番は、粗利益を確保できる期間に値下げをして消化していきます。
例えば、3色展開の商品で1色だけ動きがよくない場合は、期中にその色だけ値下げをして販売します。

 

どこまでこまめに売価変更するかで、売上が大きく左右されるという考えのもとに、独自の運用ルールを決めて精度を高めています。

 

今年は、レディースファッションのガウチョパンツが大ヒットして、追加生産をしました。トップスは、ハイネックやボックスシルエットが好調で、品切れによる機会ロスがないよう、商品管理をシステムを徹底してヒット商品を確実なものにしています。